バッテリー関係1


構想
室内で100Vの電気を使えなければキャンピングカーらしくないと考えたので
サブバッテリーとインバーターを取り付けます。
充電に関しては、色々な方法がありましたが、なにせ予算が全然ないので
ネットで色々探していくうちに、ここでいい方法を見つける事ができました。
メインの装置のお金が要らない事と低予算でできるというのが最大の魅力です。
電気のことはあまりわかりませんので、詳しいことは
(ボンゴフレンディの改造他)工作・改造は楽しいなぁをご覧になってください。
03/25、配線図、内容追加
配線図
配線図はdenki-1.pdf へのリンクをクリックしてください。

配線は電圧計の配線以外は2sqの線を使用しています。

サブとメインの切り離しはブレーカーだけでしたのですごく不便でした。
そこで、間にリレーを入れて、アクセサリーがオンのときに電源がつながるようにしました。
材料
サブバッテリー 40B19R 1880円 インバーター 連続出力300W 最大出力500W 3980円
バッテリー端子 417円 配線 2sq 10m×2 20Aブレーカー 610円 その他コード、端子
追加分、リレー400円、電圧計2710円3Pトルグスイッチ300円
製作
リレーです。30Aまでもちます。
ブレーカーとサブバッテリーの間に追加しました。
20Aのブレーカーです。防水用に100均のケースに入れてあります。
インバーターです。
セカンドバッテリーから
2本束ねて結線しました。
将来的には、ここからギャレの
コンセントにつなげるつもりです。
メインの+からブレーカーにつないで
ブレーカーから抵抗になる10m、2sqの線をつなげています。
その線をサブに繋ぎました。
中央にあるのが20Aのブレーカーです。

とりあえず結線終了です。
後は、暇を見てバッテリーの位置を考えます。
バッテリーから車内の引き込みは、カバーの取り付けネジのプラスチックをはずしてそこから引き込みました。養生用としてビニルテープを巻いてあります。
バッテリーの位置がまだ決まりませんがインバーターをバッテリーの横にタイラップで取り付けました。
バッテリーの位置は運転席と助手席の間に納まりました。
インバーターの上には12V用のコンセントを取り付けました。
電圧計です。カー用品店で購入しました。
メインとサブのバッテリーを計測できるように切り替えスイッチを取り付けました。
取り付けのステーを作るが面倒でしたので電圧計の上に穴を開けてタイラップで固定しました。
エンジンはかかった状態です。
スイッチが右側のときはサブの電圧です。
(見えにくいかもしれませんが、スイッチは右です)
エンジンはかかった状態です。
スイッチが左側のときはメインの電圧です。
(見えにくいかもしれませんが、スイッチは左です)
エンジンはかけていない状態です。
スイッチが左側のときはメインの電圧です。
(見えにくいかもしれませんが、スイッチは左です)

アクセサリーに連動していますので、電圧計はつながっていません。普段はこの状態にするつもりです。
エンジンはかけていない状態です。
スイッチが右側のときはサブの電圧です。
(見えにくいかもしれませんが、スイッチは右です)

サブの電圧です。この状態では表示のランプが付いたままです。


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